FAQ(よくある質問)


1.これから申請をされる方・申請中の方

【研究助成・研究者交流援助共通】

申請書は財団へ直接送ることができますか?
できません。
申請書は必ず推薦機関へ提出してください。申請書が研究者個人から直接提出された場合は送り主に返送いたします。
募集要項にある推薦機関以外の推薦でも申請できますか?
できません。
大学長・学科長が推薦機関の場合、所属機関と推薦機関が異なっていても申請できますか?
できません。
申請者は必ず推薦機関に所属する研究者であることが必要です。
申請書の記入スペースを増やしてもよいですか?
増やすことは可能ですが、選考の際に不公平をきたす場合もあるので、既定のフォームを大きく変更せずに、数行程度の増で記入してください。
「大学等の研究機関」には、民間の機関等も含まれますか?
独立行政法人の研究所など、研究の実施が十分できる常設の研究機関は対象となります。営利を目的とする民間機関や任意の市民団体等は対象としていません。
「申請者以外の連絡担当者」は事務連絡先ですか?
財団から、記載事項の修正依頼や、申請内容への質問等について、申請者を代理して対応できる方を想定しています。該当者がない場合は空欄でかまいません。
助成金に間接経費を計上してもよいですか?
募集要項に記載の通り、助成金を間接経費に充当することは想定しておりません。
申請書の提出締切日について。
11/10までに財団必着としています。各推薦機関の提出締切日はそれより早く設定されますので、各推薦機関に事前に確認され、余裕を持って申請書を作成されることをお勧めします。
申請後の取り下げは可能ですか。
申請後取り下げる場合は、すみやかに財団にご連絡ください。
申請書の作成について
申請書は片面で作成してください。
また、申請書の写真は証明写真等の切り貼り・データの貼り込みいずれでも可能です。

【研究助成】

他の財源(科研費・校費など)の助成と併用することはできますか?
併用は可能です。申請研究について他に財源がある場合は必ず申請書P2、P3に記入してください。

【研究者交流援助】

渡航費には同伴者も含めることができますか?
できません。
海外派遣の出国・帰国は同一年度中でなければならないか?
出国が採択年度中であれば、帰国は年度を越えてもかまいません。
海外派遣に申請しましたが、同じ渡航について他の財源での助成が決定しました。
同一の渡航について、他の助成との併用はできません(研究者招へい・受入れの場合も同様)。
いずれかの助成を取り下げていただきますので、すみやかに財団にご連絡をください。
現在、海外で研究活動を行っている研究者が、研究期間を延長するために、海外派遣援助に申請できますか?
できません。
新たに開始する研究を対象としています。

【国際学術交流援助】

国際研究集会援助についての申請、援助決定のスケジュールを教えてください。
(1)例年、国際研究集会開催の前年11月下旬に財団HP上で研究集会チェックシートの受付開始をお知らせします。
(2)申請予定の国際研究集会の開催概要について、早めにチェックシートを提出してください。チェックシートの受付は、翌年度中に開催されるものが対象です。
(3)開催援助の決定は、例年3月及び5月の年2回行っていますが、予算枠に達した場合は締切ります。

2.助成が決まった方・既に助成を受けている方

【研究助成・研究者交流援助共通】

申請時と所属機関が変わりました。
所属機関長は「承諾者」となっています。所属機関が変わった時は、新たな所属機関長(承諾者)から「承諾書」の提出が必要です。まずは事務局までご連絡ください。
申請時と所属機関は同一ですが職制・職位が変わりました。
事務局まですみやかにご連絡ください。
申請時と住所・連絡先が変わりました。
事務局まですみやかにご連絡ください。
会計報告書の書式について。
助成・援助を受けているプログラムによって書式が異なります。2枚目以降の「使途内訳」は当該プログラムに対応する書式により提出してください。他のプログラムの書式は必要ありません。

【研究助成】

単年度(1年間の計画)で申請・採択されましたが、2年計画の継続に変更できますか?
できません。
1年間の研究計画として審査・採択しているので、採択後の変更は認められません。
申請時の予算の費目を変更できますか?
研究計画の変更を伴わない範囲で変更は可能ですが、変更の総額が助成額の30%程度の時は会計報告の際に説明を求める場合があります。
(変更を検討する段階で事務局に相談されることをお勧めします。)
助成継続に必要な中間報告書はいつ提出するのですか?
助成継続の採否は「中間報告書」により審査することとなります。11月10日までに財団宛提出してください。
中間報告書の提出に、推薦機関の推薦は必要ですか?
必要ありません。
助成研究者から財団に直接提出してください。
中間報告書の提出の際に、「会計報告書」の提出も必要ですか?
必要ありません。
「会計報告書」は4月に「研究経過報告書」とともに提出して下さい。
助成金で行った研究に基づき特許申請をしたいのですが。
助成金で行った研究に基づいて取得された特許に対して、財団から取得後何らかの義務を課すことはありません。
研究代表者(申請者)あるいは共同研究者の変更は可能ですか?
研究代表者(申請者)の変更は原則として認められません。
共同研究者の変更は事務局にご相談ください(個人研究として採択の後、原則として共同研究者の追加は認められません)。

【研究者交流援助】

派遣期間(または外国人研究者の来日)が申請時と変更になります。
変更が想定される場合はすみやかに財団にご連絡ください。変更の内容によっては、援助金の精算を求めることがあります。
ビザの取得のために、援助金を受けていることの証明が必要です。
財団所定の書式で「援助証明書」を発行します。英文、日本文の書式があります。その他の書式の場合も対応いたしますので、早めに事務局までご連絡ください。
海外派遣に採択されましたが、同じ渡航について他の助成が決定しました。
同一の渡航につき、他の助成との併用はできません(研究者招へい・受入れの場合も同様です)。いずれかの助成を選択することが必要です。他の助成を受ける場合は当財団の採択を取り消しとします。
会計報告書で、支出が援助金額を超えます。
自費またはその他の財源での支出がある費目は、会計報告書の内訳にその旨を明記してください。

【国際学術交流援助】

報告書提出が会議終了後1ヵ月以内となっていますが、会計報告が間に合いません。
会計報告書は援助の年度末までに開催報告書とともに提出してください。
年度末を越える場合はご相談ください。
会議のプロシーディングス・ポスター等に財団名を入れたいのですが、財団のロゴマークはありますか?
ロゴマークはありません。