応募の流れ

1.研究助成 / 2.研究者交流援助 / 3.国際学術交流援助

1.研究助成

募集年度の対象となる研究期間は、翌年度(1年間)となります。
(例:「2017年度募集」は対象となる研究期間が2018年4月~2019年3月となります。)

(1)7月上旬 各推薦機関に推薦依頼(募集開始)

推薦機関宛に募集要項・申請書用紙等を送付、財団HPに募集開始を掲載します。 申請希望者は該当の用紙をダウンロードし、申請書を作成してください。

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(2)各推薦機関に提出

所属長の承諾(押印)、指定する推薦機関の推薦(押印推薦書)を得て、各推薦機関に提出してください。申請書は当該推薦機関から財団へ提出されることになります。

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(3)11月10日 財団の推薦受付締切

※推薦機関における申請の受付締切はこれより早い日付となりますので指定する推薦機関に事前にご確認ください。

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(4)翌年3月下旬 採択・不採択の決定

申請者、推薦機関、所属機関宛に書面をもって通知いたします。

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(5)翌年4月上旬 採択者に助成金を送金

2.研究者交流援助

募集年度の対象となる期日は、翌年度内となります。
(例:「2017年度募集」の対象となる期日は、派遣の場合は出国日、招へい・受入れの場合は、日本への入国日が2018年4月~2019年3月の期間となります。)

(1)7月上旬 各推薦機関に推薦依頼(募集開始)

推薦機関宛に募集要項・申請書用紙等を送付、財団のHPに募集の開始を掲載します。
申請希望者は該当の用紙をダウンロードし、申請書を作成してください。

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(2)各推薦機関に提出

所属長の承諾(押印)、指定する推薦機関の推薦(押印推薦書)を得て、各推薦機関に提出してください。申請書は当該推薦機関から財団へ提出されることになります。

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(3)11月10日 財団の推薦受付締切

※推薦機関における申請の受付締切はこれより早い日付となりますので指定する推薦機関に事前にご確認ください。

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(4)翌年3月下旬 採択・不採択の決定

申請者、推薦機関、所属機関宛に書面をもって通知いたします。

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(5)翌年4月以降の希望日 採択者に援助金を送金

(出発日または受入れ日の1ケ月前程度を目安としています。)

3.国際学術交流援助

3-1 国際研究集会

募集年度の対象期間(会議の開催時期)は、翌年度(1年間)となります。
(例:「2018年度募集」の対象期間は2018年4月~2019年3月となります。)

(1)12月上旬 募集開始

財団HP上に「チェックシート」の受付開始を掲載します。申請者は事前に事務局にメールで問合せのうえ、「チェックシート」を送付してください。

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(2)翌年2月~4月頃 募集締切

(応募状況により締切が早くなることがありますのでご注意ください)

提出された「チェックシート」は受付順に整理し、要件を満たしている場合には、財団からの連絡を受けてから「申請書」を提出していただきます。
申請書の提出が予算枠に達した場合には、「チェックシート」の受付を締め切らせていただきます。締切は財団のHPに掲載いたします。

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(3)翌年3月下旬または5月下旬(会議開催日及び応募状況による)
採択・不採択の決定

申請者に書面をもって通知いたします。

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(4)翌年4月以降の希望日 採択者に援助金を送金

(会議開催日の1ケ月前程度を目安としています。)

3-2 国際共同研究

募集年度の対象研究開始時期は、翌年度となります。
(例:「2017年度募集」は対象研究開始時期が2018年4月~2019年3月となります。)

(1) 募集時期:不定期

事務局にお問合せください。

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(2)11月10日 申請書受付締切

(申請書は、財団への直接送付となります。)

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(3)翌年3月下旬 採択・不採択の決定

申請者に書面をもって通知いたします。